積雪たっぷりのカモシカコースへ!大山湿原のいつもの木

2021シーズンはすごい勢いで積雪が増加しています。先日の大雪でさらに積雪は増して、大山湿原にあるいつもの木はこの時期にしてはかなり埋まっています。
カモシカコースの様子といつもの木をお届けします。

積雪たっぷりのカモシカコースへ!大山湿原のいつもの木

▲毛無岱まで滑ってきたスキー隊

2021シーズンは嬉しいことに記録的な豪雪になっています。すでにハイシーズンの雪の量になっていて、たくさんのルートへ出かけられます。
定番のカモシカコースはたっぷりと雪が入っています。
山頂駅付近は猛吹雪ですが、毛無岱まで滑ってくると天気が落ち着きます。

▲青空が見えました

毛無岱を進んで、林間へと入っていくポイントに差し掛かると青空が広がりました。
カモシカコースは平坦なセクションがありますが、景色を楽しむことができるルートになっています。

▲気持ちいい天気でバンザイするガイドShohei

天気が良くて気持ちいい湿原歩きをしてきたガイドShoheiはお客さんを連れながら、綺麗だ〜とバンザイして滑ってきました。

▲大山湿原にあるいつもの木

知っている人も多い、大山湿原にある木です。
積雪の目安にしています。例年だとこのぐらい積もるのは2月ですが、2021シーズンはもうだいぶ埋まっています。
この辺りで2.5m〜3mくらいあると思います。

▲カモシカコース最後のツリーラン

カモシカコースは最後に面白い斜面があります。そこそこの斜度があるツリーランを滑られるのがこのルートの魅力です。
スピードが出やすいのでコントロールして滑って行きましょう。

▲先頭ガイドTonoさんが滑っていく

お客さんに斜面の説明をして、先頭ガイドTonoさんが滑っていきます。
ツリーランをするときのコツは木を見ないことです。見なきゃいけないものは、木と木の間です。
自分が滑っていきたいラインを見つけて滑っていきましょう。

まとめ

早くもハイシーズンと同じ状態になっている八甲田は、まだまだ大雪が続きそうです。
どんどん積雪が増えて、毎日パウダーを滑られます。様々な意味で記録的なシーズンになりそうな予感がします。