ヤマセ後の山へ!快晴の中、慎重に行動しつつ鳴沢台地へ

ヤマセが吹き荒れた次の日、八甲田は快晴となりました。ヤマセ後の入山は山の状況が変わっていることが多く、積雪の状態も不安定なため慎重な行動が必要です。状態を確かめつつ鳴沢台地へ行くと、重めのパウダーがたまっていました。しっかりとスキーを操作して楽しみましたよ。

快晴の中、慎重に行動しつつ鳴沢台地へ

▲ヤマセ後に快晴

ヤマセが吹き荒れた次の日は急に穏やかな天気となり、朝から快晴となりました。ヤマセによって山の状況が変わったり、積雪が不安定になる場合があるので慎重に行動して進みます。
出発地点から見える八甲田三山がとても綺麗です。

▲鳴沢台地を狙ってました

今シーズンは快晴となると、鳴沢台地を狙っています。今回も鳴沢台地へやってきました。
重めのパウダーですが、板が走ります。みんなが滑り降りてきます。

前回鳴沢台地に行った時の様子はこちら

THE DAYを当てたコンディションでも鳴沢台地に

▲ゴーグルごしでもわかる笑顔

雪いいね〜と笑顔で降りてきました。サラサラパウダーとは違いますが、重めのパウダーもまた滑ると気持ちいいです。

▲スキーをしっかりと踏み込む

しっかりとスキーを踏み込んで行くことで、スキーを操作できます。あまり無理にずらそうとすると、引っかかりますからね。

▲迫力あるガイドShoheiの滑り

スキー隊の最後の滑ってきたのはガイドShoheiです。スピードに乗ってターンを決めていて迫力ありますね。

▲ボードの先頭はガイドChuheiさん

続いて滑ってきたのは、スノーボード隊です。先頭はガイドChuheiさんです。沢地形で当て込みまくってます。

▲山荘スタッフも一緒に

山荘スタッフもツアーを楽しんでいます。かっこよくターンを決めて、雪がまってますね。

▲雄大な景色の中へ

鳴沢台地から少し登って林間を目指します。雲ひとつない快晴のもと、雄大な景色の中へ滑り込んでいきます。

▲キクラゲ見つけたようです

雄大な景色の中でも、抜け目なくキクラゲをとってます。さすがですね。

まとめ

ヤマセ後の積雪は不安定な場所もあり、地形も変わっていました。あと数日はいつも以上に慎重な行動が求められます。入山する人は気をつけてください。
そんなコンディションでも、重めのパウダーを滑って楽しかったですね。鳴沢台地はやはり迫力があって、滑りごたえがある斜面ですね。

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