再びのTHE DAY!やはり狙うは鳴沢台地

2月の初めに訪れたTHE DAYは再びやってきました。しばらく続いた吹雪と濃霧が晴れて快晴となり、2月二度目のTHE DAYでやはり各チーム狙うのは鳴沢台地でした。スノーボードのみんな当て込んで、でかいスプレーをあげていましたよ。

再びのTHE DAY!やはり狙うは鳴沢台地

▲太陽が眩しいほどの快晴

2月の初めに今シーズン初めてTHE DAYとなりましたが、およそ二週間後に再び訪れました。朝から眩しいほどの太陽を浴びてツアーへ出発しました。

2月初めのTHE DAYの様子はこちら

▲鳴沢台地目指してハイクアップ

目的の鳴沢台地を目指してハイクアップです。無風なので、気温以上に暑く感じてみんな上着を脱いで歩き出します。

▲ジャケットをたたむコツ

ハイクアップするときに暑い場合、シェルを脱いだりして汗をかかないように衣服調整をします。シェルのたたみ方のコツは、フードにしまい込みます。そうすることで、一つのブロックのようになりザックにしまいやすくなります。

▲鳴沢台地の沢で当て込む

目的の鳴沢台地に到着し増田。スノーボードのみんなは沢地形の中で、当て込みまくりです。カッコよくスプレーが上がると、お客さんからイエーイ!の歓声が上がります。

▲グーフィーでも当て込み

グーフィースタンスでは、フロントサイドターン側ですが関係なく当て込みます。先を見て当て込む姿がかっこいい。

▲すごいスピードで当て込んでた

パウダーの中でもカービングをして加速しながら、当て込んでいました。最も大きなスプレーが上がり、見ていたみんなも叫んでいましたね。イエーイ!!!

▲うねりを使ってスプレーをあげる

沢地形だけではなく、うねりを上手に使い大きなスプレーをあげていました。板に思いっきり体重を載せて滑ってきましたね。このスタイルもまたかっこいい。

▲各チームが狙っていた鳴沢台地

ガイドクラブだけじゃなく、様々なガイドチームが鳴沢台地を狙っていたようです。対岸を登り返して振り返ると、たくさんのトレースが刻まれていました。このスケールがまた最高の場所なんですよね。

まとめ

なかなか当てられないTHE DAYが2月に2回もあるなんて、とても珍しいと言えます。何日も吹雪と霧に包まれていた八甲田が少しだけ僕らに微笑んでくれたような気がします。