八甲田とは思えない雰囲気の斜面シェルサイドへ!別名、赤倉の崖

八甲田の中で北アルプスの様な雰囲気をもった斜面があります。赤倉岳の北東側斜面はシェルサイドと呼ばれている斜面で崖の様な斜面です。バックカントリーツアーではなかなか行かないのですが、さまざまな条件が揃ったので行ってきました。八甲田とは思えない雰囲気が写真からも伝わると思いますよ。

赤倉の崖を目指して

▲スキーを担いで登る

赤倉岳の崖を目指してハイクアップします。途中まではシールを使って登りますが、滑り出しポイントまでのアプローチはスキーを担いで登ります。

▲北東面の崖

雄大な景色の八甲田ですが、この場所だけは荒々しい雰囲気で北アルプスの様です。

▲滑り出しに立つみんな

ドロップインするポイントまでやってきました。このスケールと八甲田とは思えない荒々しい雰囲気にみんな少しドキドキしているみたいです。

八甲田屈指の急斜面へドロップイン

▲ガイドTonoさんからドロップイン

まずは先頭でガイドTonoさんがドロップインです。急斜面なので、スピードを抑えて慎重に滑っていきます。

▲お客さんも続く

ガイドTonoさんが滑っていき斜面の状態など確認できたらお客さんも滑り出します。ドキドキしていましたが、滑り出したらかっこよく滑っていきます。さすがですね〜。

▲圧倒されるスケール

この荒々しい雰囲気はあまり八甲田にはありませんね。斜面の上に立ちドロップインする瞬間のドキドキワクワクはトップクラスと言えるでしょう。個人的にも数年ぶりにこの場所に来ました。

▲新緑が始まった

下山は八甲田温泉に降りてきました。この場所はカラマツが多い林で新緑が始まっています。

まとめ

斜面の上に立った時のドキドキは八甲田トップクラスのシェルサイド、別名は赤倉の崖。滑ったみんなは荒々しい雰囲気に負けることなく、滑り切りました。なかなか来られない場所の一つなので、滑ったことがない人も多いのではないでしょうか。チャンスがあればまた行きたいですね。