フィルムクラスト見つけた!箒場ルート林間はキラキラしてた

パウダースノーよりも当てることが難しいフィルムクラストに出会いました。スタート時点では曇天でどんよりした天気でしたが、山を越えて滑り込んでいくと雲が晴れて明るくなりました。良い雪を滑っていき箒場ルートの林間はフィルムクラストでキラキラと光っていてスキーが走りましたよ。

フィルムクラストとは

フィルムクラスト

フィルムクラストとはザラメ雪の表面だけが凍り薄い膜を張ったような状態になる雪のコンディションです。フィルムクラストはよく春に見られる状態でスキーがとても走ります。パウダースノーより引き当てることが難しく、バックカントリーを楽しむ人誰もが憧れるコンディションです。

曇天の中ツアースタート

雲に覆われてどんよりした天気

青森市内は晴れて青空が広がっていましたが、八甲田は雲に覆われていてどんよりした天気です。風に乗って雲が流れ込み、たまに青空になったかと思えばすぐに雲がかかりどんよりする天気です。

きっと山向こうは晴れが広がるだろうと期待してツアーへ出かけました。

沢地形の中は雪がたまってる

ここ数日は寒の戻りがあって、山はアイスバーンとなっています。前日から少し降雪があったので、アイスバーンではないコンディションを探しながら滑ります。

沢地形の中に気持ちいい雪がありました。

天気が晴れて明るくなってきた

明るくなってきた

沢地形をつないで滑り込んでいくと天気が良くなり明るくなってきました。さらに雪質も変わって、ザラメのような雪質になりました。

楽しそうに滑るお客さん

楽しい斜面だね〜と喜んで滑ってきたお客さん。かっこいいサングラスしてますね。

林間はフィルムクラスト

キラキラした雪面

林間に滑り込んでくると雪質はザラメに変わり、さらに雪面がキラキラしたフィルムクラストになっていました。スピードが出るわ出るわ。

ガイドShoheiがかっ飛ばす

テールで滑ってきたガイドShoheiはみんなが滑りおわったのを確認してかっ飛ばしてきました。かっこいいですね。

ザラメ雪ですね

標高によってはすっかりザラメ雪になっています。キラキラ光るフィルムクラストとVector glide REISEです。

まとめ

標高が高い場所ではアイスバーンとなっていて注意が必要なコンディションですが、標高1000m以下はアイスバーンが緩んでいます。さらに、林間に入るとよく滑るザラメ雪になってきました。狭間の季節はコンディションの見極めが重要になってきます。しっかり情報を得ながら楽しみましょう。