春スキーツアーの定番ルートすいれん沼へ!積雪期しか登れない硫黄岳を登れ

4月に入り八甲田十和田ゴールドラインが開通したのですいれん沼ルートも使えるようになりました。ガイドクラブのツアーとしては今シーズン初めて硫黄岳からすいれん沼へ。春スキーツアールートの定番のひとつで、なかなかのロングルートです。硫黄岳に登るときはスキーをザックにつけてツボ足で登ることが多いんですよ。

仙人岱から硫黄岳へ

▲仙人岱から見る硫黄岳

先日の遭難防止用ポール立てですいれん沼に行った以来です。ガイドクラブのツアーとしては、今シーズン初めてすいれん沼へ。
大岳を滑ったのちに、次は硫黄岳を目指します。

遭難防止用ポール立ての様子はこちら

▲ツボ足で登ります

仙人岱から少し移動して、硫黄岳に登る準備です。硫黄岳に登る時はザックにスキーをつけてツボ足で登ります。
急登なので、シール登行よりもツボ足の方が登りやすいんです。

▲お客さんも気合い十分

スキーをザックに取り付けて、トップをバンドで三角に止めると安定します。登る準備万端ですね。

▲硫黄岳の南東面を滑る

ツボ足でおよそ20分登ると山頂です。登山道がない山なので山頂に登ることができるのは、積雪期のみです。前嶽と同じですね。

先頭ガイドKasaiさんが滑り出します。硬めのコンディションだったので、慎重に滑り込んでいきます。

▲お客さんが続きます

ガイドKasaiさんに続いてお客さんが滑り出します。

▲滑ってきた斜面を振り返る

あのトップから滑ってきたんだね〜とみんなで振り返りました。あっという間に滑ってきました。

まとめ

ガイドクラブのツアーとしては初めて硫黄岳を滑ってすいれん沼に行きました。よく走る良い雪であっという間にゴールまでたどり着きました。春スキーツアーは毎日ロングルートへ出かけます。八甲田の春スキーは北八甲田全体が遊びのエリアになります。素晴らしい景色をみながら、一緒にロングルートへ出かけましょう。

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