梵珠山松倉神社ルートと梵珠大滝

県民の森と呼ばれる梵珠山には何回か登っていますが、全て青森市側の自然ふれあいセンターがある登山口から登っていました。
最近、地元紙などで紹介されているのは五所川原市側の松倉神社から登るルートです。
歩いたことがなかったので、下見がてら行ってみました。
登ったあとは、もう一つ気になっていた梵珠大滝も見に行ってみました。

梵珠山松倉神社ルート

▲登山口への道路

国道101号線を外れて山道に差し掛かると、舗装道路ではなく砂利道になります。写真のように大きな段差があったり、荒れた場所もあるので、セダンタイプの普通車は無理しない方が良さそうです。

▲駐車場はかなり広め

砂利道の悪路を走るといきなり広くなります。
この先は行き止まりになっているので、ここに車を止めて出発です。

▲登山道入り口の鳥居

登山口には鳥居があります。
大きな目印なので、間違うことはきっとないです。ここから登山開始です。

▲整備された登山道

県民の森というだけあって、登山道は整備がされており歩きやすいです。
お釈迦様の伝説などもある山で、この登山道にはいくつか観音様の石像が並んでいます。

▲松倉神社

歩き始めて20分ほどで松倉神社に到着です。
かなりオープンな感じで不思議です。お参りをしてからさらに登りましょう。

▲針葉樹が多いエリアに変わる

松倉神社から先は植生が変わり、針葉樹を多くなります。
階段はなくなり、少し傾斜が急になっていきます。

▲山頂に到着

登山開始からおよそ1時間で山頂に到着です。
何度も来ている山頂ですが、初めてのルートで新鮮です。
どんな場所か不安でしたが、とても整備されていて歩きやすい登山道でした。

下山後に梵珠大滝へ

▲登山道には行かず林道をまっすぐ

登山口の鳥居があった場所と同じ場所です。
この場所から、林道を進みます。

▲小沢を越えるポイントあり

いくつか写真のような小沢を越えます。危険というわけではありませんが、足を滑らせないように気をつけましょう。

▲梵珠大滝に到着

鳥居がある登山口前から林道を歩いて、およそ20分で梵珠大滝に到着です。
水量もそこそこあり、予想以上の迫力です。
水の音で癒される素敵な滝です。

▲途中で見つけた胎内潜り

梵珠大滝までの道中に胎内潜り石という場所があったので、行ってみました。
少し冒険気分で行ってみたのですが、なかなか大変だったのでおまけで載せます。

▲いきなり急斜面

写真ではどこが道なのかわかりづらいですが、いきなりの急斜面です。
帰ろうかなと思いつつ、なんとなく後にはひけず先へ。

▲胎内潜り石

気軽に行けるかと思いきや、崖に近い急斜面を登ってやっとたどり着いた胎内潜り石。
やってみようかと思いましたが、この向こうはさらに崖でやめました。
下山もなかなか大変だったので、あまりおすすめではないです。

まとめ

梵珠山の松倉神社ルートはとても歩きやすく、おすすめのルートでした。いつもの自然ふれあいセンター側から登り、松倉神社側へ縦走するのも良さそうです。
ツアーとして考えてもいいかもしれません。
梵珠大滝も比較的歩きやすい道で20分ほどで着くので、ここもおすすめですね。