FOVEA CLARITY COMP 使用レビュー

19-20シーズンより使い続けているとっておきのゴーグルを紹介します。
FOVEA CLARITY COMPです。
毎日吹雪でガスに覆われる八甲田では最適なゴーグルです。

特徴

・長所
明るいレンズで曇天でも見える

・短所
フィットしない人もいる

レビュー

▲標準装備のミラーレンズ

蛍光オレンジが特徴的なフレームカラーを使っています。
標準レンズはブルー系の明るいレンズになっています。
FOVEA CLARITY COMPの特徴はレンズがもう一枚付属されています。

▲付属のレンズ

付属のレンズにはしっかりとカバーが付けられていて傷がつかないようにされています。

▲ノーミラーレンズ装着

付属のレンズはノーミラー仕様となっており、曇天やナイターなど薄暗いコンディション用となっています。
このノーミラーレンズがおすすめなんです。

▲向こう側が見えるほど明るい

八甲田は毎日吹雪や霧によって視界が悪い状況が続きます。
暗いレンズを使うと、斜面の起伏も見えづらくなりガイディングに影響すると言っても過言ではありません。
POCではZEISS社製のレンズを採用しており、品質はお墨付きです。
中でもCLARITYと呼ばれるレンズは明るめのレンズで視界がはっきりするように設計されています。

▲ヘルメットとの相性もいい

ヘルメットとの相性も抜群で隙間なく装着できます。
レンズはノーミラーなので、自分の目が相手から見えていますね。

▲こんな時でもしっかり見える

八甲田あるあるで、吹雪で霧で腰パウでというコンディションでもはっきりした視界を確保してくれます。
フィールドでの見え方などは今後追記していきます。

2021シーズンのバージョンアップ

▲左が2020モデル、右が2021モデル

例年同じモデルでの変化はないと思う方も多いと思いますが、2021シーズンモデルではフィット感がさらにアップしています。
左が2020モデルで、右が2021モデルですが鼻にあたる部分のスポンジが2mm〜3mmほど厚くなっています。
これまで、FOVEAは顔に合わなくてと見送っていた人もフィットしやすくなっており、今まで以上におすすめです。