笠松峠から小岳へ!風が強くてもツアーは開催中です

風が強い日が続いていて、連日のロープウェイ運休です。天気は比較的良いので笠松峠までバスで移動してツアーへ出かけます。小岳を目指してハイクアップして、いつもと違うアプローチの仕方をしてキクラゲをとったり春らしい楽しみ方で春のツアーは盛り上がっています。

笠松峠から小岳へ

▲日焼け対策ばっちり

風が強い日が続いていて、ロープウェイは運休が続いています。風が強いというだけで天気は良いのでツアーに出かけています。
青空が広がり良い天気で女性陣は日焼け対策ばっちりです。

▲キクラゲ探し

春のツアーではハイクアップしながらキクラゲを探すのが恒例です。ガイドにキクラゲがついていそうな木を教えてもらって、みんな探しにいきます。
いつも以上にキクラゲ探しが盛り上がったので、小岳へのアプローチはキクラゲ探しのハイクアップとなりました。

▲キクラゲ大量ゲットか

ここにキクラゲがついてるよ〜、こっちにもついてるよ〜とあちらこちらからキクラゲを見つけた声がしました。みんなが群がるこの木にはびっしりとついていました。
採っても採っても取り尽くせないほどで、みんな袋にたくさん入っていました。

▲ガイドKasaiさんが滑り出す

小岳のピークでお昼ご飯を食べてたら、いざ斜面にドロップイン。
晴れたり霧に包まれたりして、変わりやすい天気ですがそれも春ですから。雪質の変化に気をつけて滑っていきます。

▲少し見えてきた

先日降った雪と仕上がったザラメで斜面の雪はまだら模様になっていました。スピードが出たり、出なかったりで気をつけながら滑っていきます。

▲続いてボード隊

スキー隊が滑った後にスノーボード隊がドロップインです。ガイドChuheiさんを先頭に滑っていきます。

▲フォールラインを鋭く睨む

自分が落とし込んでいく方向を見ながらバックサイドターンをしていきます。ゴーグル越しですが、フォールラインを見つめている雰囲気が伝わってきますね。

▲また霧がかかってきた

全員が滑り出す前にまた霧に包まれてきました。みんなが滑って行った先を見失わないようにしていきましょう。
そして私はスキーとスノーボードみんなが無事に滑り降りたことを確認して最後に滑りました。

まとめ

強風が続いてロープウェイが運休のためハイクアップの距離が長くなっていますが、みんな元気に登っています。春のツアー名物キクラゲ探しも楽しく、登りの辛さを忘れるほどです。滑りが楽しいのはもちろんですが、登りでも楽しみがあると簡単に登れてしまう気がしますよ。