濃霧の大岳斜面、よく見えないけどやっぱり良いザラメ雪

春特有のどっぷり濃霧となりました。前日からの雨がまだ少し残っていてぐずついた天気でしたが、天気は回復傾向ということで大岳へ。斜面は見えませんでしたが、やっぱり良いザラメ雪で滑りごたえがありました。標高をかなり下げてやっと視界が出てきてからはさらによかったですね。

よく見えないけどやっぱり良いザラメ雪

▲いつもと少し違う登り口

ニセタモを人すべりして、沢を長めに滑ってきたのでいつもと違う登り口です。ちょっと急登ですが元気はみんなはなんなく登っていきます。

▲大岳斜面で晴れ待ち

濃霧の中を大岳までハイクアップしてきました。たまに濃霧の切れ目があって視界が良くなったりするので、少しの間晴れ待ちしています。

▲祈ってみたり

待っている間に晴れが来るように祈ってみたり。

▲標高を下げてもまだ濃霧

少しずつ見えるようになってきたものの、まだ霧の中です。今回の濃霧はなかなかしつこいですね。

▲でもザラメ雪はやっぱり良い

日が当たっていないせいかザラメ雪の状態はやはり良好でよく滑ります。緩斜面になったらみんなカービングしまくっていました。

▲やっと視界が良好に

大岳台地の下まで滑ってきてやっと視界が良くなりました。ここからはみんなガンガン飛ばして滑っていきました。写真を撮る暇がないほど一気に滑っていきました。

まとめ

前日の悪天候の名残で、霧に覆われていた八甲田ですがやはりザラメ雪の状態は良好です。何回か言っていますが、近年ではトップクラスに良いザラメ雪です。これだから春のツアーは楽しいんですよね。