八甲田バックカントリーの1日の流れを紹介します

八甲田BCツアーはロープウェイを起点に行動します。まずはロープウェイに乗って、一気に高度を稼ぎます。
山頂駅からはその日のコンディションに合わせてルートを決めて行動します。
たまにある晴れ間にあたるともう最高の一言です。

八甲田バックカントリーツアーの流れを紹介します

▲山頂駅での打ち合わせの様子

八甲田BCの始まりはまずロープウェイに乗って田茂萢岳の山頂に行きます。
山頂駅で参加する全てのお客さんが到着するのを待ちつつ、ガイド同士でコンディションやルートなど打ち合わせをします。

▲目的の斜面までハイクアップ

ロープウェイ山頂駅を出発して、まずは一滑りします。
それから目的の斜面に向かってハイクアップ開始です。吹雪や霧に覆われることが多い八甲田なので、ルート取りなどはガイド依頼した方がいいですね。

▲霧の中を慎重に滑って行きます

霧の中では斜度や地形の変化がわかりづらいです。
先頭ガイドがまずは滑り降りて、斜面の状況や地形について無線で連絡してからお客さんがスタートします。
ガイドの注意点を聞きながら、楽しんで滑ります。

▲晴れる日もたまに

一瞬の晴れ間があると、ガイドもお客さんも全員テンションが上がります。
それぞれ思い思いのシュプールを山に刻みます。

▲カッコよくテレマークターンを決めるmurayamaさん

ガイドクラブにはテレマークをするガイドが2名いますし、お客さんもテレマークの人少なくないです。
カッコよくテレマークターンして滑ってきたmurayamaさん。
上がるスプレーが雪の軽さを物語っています。

▲最後に滑ってきたテールガイド

この日のテールガイドは隊長がつとめてくれました。
全員が安全に滑り降りたことを確認して降りてきます。もし、途中で転んでしまっても必ず後ろにガイドがいるので安心です。

まとめ

簡単ではありますが、こんな流れでツアーを行っています。
吹雪の日が多いので厳しい天候条件が多いですが、その分最高のパウダースノーです。
今後は、日々のツアーの様子もブログ形式で紹介していく予定なので、そちらもチェックしてくださいね。