目指せ!御鼻部山!ベリーハードな藪漕ぎ

なかなか行けずにいたベリーハードな藪漕ぎに行ってきました。それはもう、本当にベリーハードで。
早朝出発だったのに、気づけばヘッドライトで歩いていました。
予想をはるかに上回る藪漕ぎでした。

目指せ!御鼻部山!ベリーハードな藪漕ぎ

▲猿倉温泉奥の南八甲田登山口から出発

早朝5時間に登山口を出発です。できるだけ暗くなる前に御鼻部山にたどり着きたいので。

▲朝日が差し込む登山道

まずは南八甲田の登山道で旧道と呼ばれる道をひたすらハイペースに進みます。

▲草紅葉が始まるヤビツ萢

ヤビツ萢の草紅葉は始まっていました。いつもならこの景色をのんびりと堪能しますが、今回はそんな時間もとらずひたすら歩きます。

▲御鼻部山と櫛ヶ峰の分岐

分岐までやってきました。ひたすらハイペースで歩き続けてなんと3時間45分でここまできました。
ここからが本当の勝負です。
藪漕ぎの支度をしましょう。

▲手袋とメガネは必須

藪が目に刺さることを防止するためにメガネは必ず装着しましょう。
また、草木をかき分けて切り傷にならないように手袋もつけます。

▲予想以上に道がない

ハイペースで歩き続けてきたので、早く御鼻部山に到着できると思ったら大間違い。
予想以上の藪に阻まれて、歩くペースは大幅にダウン。

▲枯れ木沼

藪をひたすら漕ぎ続け、みんなイライラし始めたころ突然綺麗な池塘がでてきました。
枯れ木沼と呼ばれる場所で、とても綺麗な場所でした。
おかげでなんとかイライラ解消。

▲さっきまで近くだった櫛ヶ峰

ひたすら藪を漕ぎ続けて開けた場所にでました。
振り返るとさっきまで近くだった櫛ヶ峰がとても遠くにあります。
なんだかんだ進んでいますね。実感があまりないのですが。

▲結局日が暮れてゴール

日が暮れないうちにゴールしたくて、早朝出発でしたがダメでした。
予想以上の藪でペースは極端に低下して、最後はヘッドライトをつけて暗い登山道を歩きました。
この達成感はなかなか味わえませんね。

まとめ

やっと行くことができた、御鼻部山までの道。この機会を作ってくれたyukaちゃんに感謝。
この道は本当にずっと藪漕ぎが続くので、よっぽどの経験者と行ったほうが良いです。