八甲田で食べられる名物中華そばの店レストハウス箒場

八甲田で食べられる食事といえば、酸ヶ湯温泉や萱野茶屋で食べられるそばが有名ですが、田代平高原にあるレストハウス箒場で食べられる中華そばが名物なんです。
オーナーはガイドクラブのTonoさんです。

名物中華そばの店レストハウス箒場

▲田代平高原に並ぶお店の一つレストハウス箒場

八甲田に中華そばが名物のお店があることをご存知ですか。
ガイドクラブのツアーに参加したことがある人であれば、知っている人も多いでしょうが、青森市内の方ではなかなか知らない人もいると思います。
田代平高原に並ぶお店の一つレストハウス箒場です。向かって一番右の白い建物です。

▲オーナーのTonoさん

冬場は一緒に八甲田山ガイドクラブでガイドとして一緒に働いている先輩ガイドのTonoさん。
ガイドのシーズンが終わると、田代平高原のレストハウス箒場で食事を提供しています。

▲たくさんのメニュー

中華そばや山菜そばなどたくさんのメニューがあります。
田代平高原の位置は八甲田の山中ですが、青森方面から七戸方面に抜ける際に使う道路でもあります。
その道路を使う人たちの休憩所としても親しまれています。

▲名物の中華そば

一番のおすすめはやはり名物の中華そばです。
昔ながら中華そばという言葉がしっくりくる味です。
青森で食べられる煮干し系の中華そばとは違いあっさりしていてほっとする味わいです。

▲店内に飾られた写真

Tonoさんは多才な方で、レストハウス箒場オーナー、山岳ガイドだけでなく、写真家としても活躍しています。
レストハウス箒場の店内はtonoさんが撮った写真がたくさん飾られています。
ちなみに、この写真は秋に写真展が開かれて箒場の森に展示されます。

▲tonoさんのスキーと写真

食事を終えたら店内の写真も見ましょう。
八甲田で撮ったたくさんの写真が飾られています。冬のガイド装備も一部展示していますよ。
並べられたベクターグライドのスキーがかっこいいです。

まとめ

ガイドクラブのお客さんは知っている人が多いレストハウス箒場ですが、青森の人は逆に知らない人も多いです。
ぜひ、名物の中華そばを食べに行ってみてください。そして、たくさん並んだ八甲田の写真を忘れずにみてくださいね。