アウトドアでおすすめのデジカメを紹介!防水モデルとハイズームモデルが使いやすい

スマホで写真を撮ることが多い時代ですが、コンデジだってまだまだ使えます。防水やハイズームなど優れた一芸を持ったコンデジが多く登場していて、まだまだスマホよりも良い写真が撮れます。アウトドアシーンで私が使っている2機種を紹介するので参考にしてみてください。

アウトドアで必要な機能

アウトドアで写真を撮るときに必要な機能がいくつかあります。

私が考える必要な機能は、防水とズームです。

スマホで写真を撮ることが多いですが、どうしても防水とズームに関してはスマホではかなわないです。

防水とズームそれぞれに適したコンデジを紹介します。

防水のコンデジ

▲リコーの防水デジカメ

私が使っている防水デジカメは、リコーのWG-50です。

WG-50は防水だけじゃなく、防塵・耐衝撃性もあるのでアウトドアに適したデジカメです。

SUPなど激しく水遊びするときでもまったく心配することなく使えます。

▲大きなバンドとカラビナ

WG-50の特徴は大きなバンドがつけられることです。

大きなバンドをつけられるので、その先にカラビナをつけることができ落下防止ができます。

アウトドアでは激しく動くことが多くあり、気がつけばポケットが空いていてものを落としたということが少なくありません。

このデジカメでは、カラビナをつけてウェアのループなどにかけておくことで落下を防止できるんです。

新しいモデルはすでにWG-70になっていますね。

ハイエンドモデルも発売されていて、WG-7というモデルがあります。

こちらも気になりますね。

WG-7も大きなバンドがつけられるようになっています。

ハイズームのコンデジ

ハイズームのコンデジでおすすめなのが、キャノンSX-720HSです。

SX-720HSはなんと光学40倍もできます。

バックカントリーツアーではほとんどSX-720HSを使っています。

風景の写真はもちろんですが、滑っている人を撮影するのに最適です。

ハイズーム性能が高いので、離れた距離からでも撮影ができて近づいてくるまで連続撮影したりします。

滑っている写真をツアー後にあげると喜んでくれますね。

まとめ

私が使っているコンデジ2機種を紹介しました。

どちらも、優れた一芸を持ったデジカメでさまざまなシーンで活躍してくれます。

アウトドアにおけるさまざまなシーンで使い分けて、楽しい思い出をたくさん写真で残しましょう。

スマホの写真もいいですが、コンデジもいいですよ。

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